2018年の5月に噴火した溶岩流で
ハワイ島の東南部の風光明媚なホットスポットは
皆んな溶岩に覆いかぶされて無くなってしまったのだが
漁民の生活の大きなダメージを与えたのが
Pohoikiの港である。
ボートの揚げ降ろし場では小型船から
大きな漁船、そしてカラパナでの
溶岩流が海に流れ落ちるオーシャンエントリーの
見物のための大きなツアーボートなども利用されていて
普段はロコたちの遊泳場としても
人気のスポットでしたが、2018年の噴火による溶岩流で
ホットポンドやシャンペンポンド
そしてシュノーケルスポットでは大人気だった
ワイオパエの海岸と共に消えてしまいました。
そして、そこに現れたのが黒砂海岸!
新名所が誕生したのですが
新ブラックサンドビーチでしたが
ヒロからサウスポイントまでの間の
唯一の港が一瞬のうちに消えたのですから
漁民にとっては大問題で
代替え地を求めて検討を続けた結果
同じ場所に港再建が決定されて昨年着工し
先月には完成したと大喜びもつかの間
自然の驚異には手も足も出なく
冬の嵐が始まったことで大波が押し寄せた結果が
元の木阿弥と言うか あっさりと埋まってしまいました。
さあ、どうする⁉
断念するか 計画を練り直すか
今度の対応に注目が集まりますよね。
一部の人はこの場所には港は不要論を
いまさら唱える人もいますが
7年間もの間、住民との10回以上の会議で
港の再建が決まってる以上は
どうにかしなきゃね。















