今日のブログはもうすでに何回も紹介した
キラウエア国立公園のハレマウマウ火口からの
噴火の写真ですが
それもそのはずで一昨年の12月から
先週までにはなんと43回も
噴火・休息・噴火・休息を繰り返していて
前回と今回の2回の噴火はには
大量の噴石が上空数百メートルに舞い上がり
噴煙は高度8000mに達しています。
ボルケーノの噴火はハワイ島観光の目玉で
今回も多くの観光客が一目見ようと押しかけ
ハイウエイ11号線は公園の入場ゲートを先頭に
上下線とも10数マイルの渋滞が続いたようです。
吹き上げられた噴石があたかも雹のように降って来て
公園中には10cm近く積もっています。
その中にはPELEの髪と呼ばれている
ガラス繊維が含まれていて
生活の一部には影響が懸念されています。

ところで現在のハワイの天候は「冬の嵐」の真っただ中で
予報では山頂では「大雪」の恐れもあり
平野部には「雹」が降ることもあると発表されています。
幸いにもHILOの町には前回のように
噴石はあまり多くなくて掃除は助かっていますが
今週末の奉納の舞も先月に引き続き中止になり
ボルケーノ界隈では大変だと思いますね。
特にゴルフ場は営業できるのでしょうか?















