ハワイ島のPUNA地区を走る道で
130号線でカラパナまで行って
其処から137号線を東北東に走ると
最近地元で話題のポホイキのボートの
揚げ降ろし場の港が有ったところですが
2018年の5月の噴火での溶岩流で
ホットポンドなどと一緒に埋まってしまったのは
まだ記憶に新しい所であります。
溶岩を砕いて臨時に造ったガタガタ道を走ると
途中には被害にあわなかったマッケンジー公園があり
此処からの眺めは断崖絶壁で
太平洋の荒波の砕ける迫力十分の景色が望めます。
断崖の上から東側の海岸を望むと
砕けた波しぶきに虹がかかることもあるので
午後3時ごろから4時ごろまでは
インスタ映えの写真が撮れますよ。
この公園からさらに東に5,6分走ると
アイザックの公園広場が現れますが
この公園も半分は溶岩に呑まれてしまっていて寂しいですが
以前は港が有った海岸線は
新ブラックサンドビーチに生まれ変わっていました。
新名所になった2018年に出来たブラックサンドビーチ!
昨日のブログで紹介した港の再建築の失敗の話と
今日紹介のブラックサンドビーチと
今後どちらの方向に進んでいくのかが
ロコたちの注目の的になっていますが
大自然が一杯のハワイ島
まだまだ活動が続いているハワイ島
訪れるたびに姿が変わっているハワイ島
小さいながらも観光業を営む僕と
地元に定着し第2の故郷として暮らす僕。
どちらを望むべきなのでしょうか?
















