ホットなハワイ島ニュースが過去3週間は紹介していませんでしたが

帰国後初のホットなニュースを幾つか

まとめてみました。

まずは嬉しいニュースは今年1月のハワイ州並びに

ハワイ島を訪れた観光客の数が増加。

スーツケースの山、山、山 

ハワイ州全体では79万2177人で昨年1月と比較して約4%の増加で

その内ハワイ島には15万8000人で同じく10%の増加でした。

これは昨年末からの火山噴火の影響ですね。

日本人観光客の1月の訪問者数は

州全体で54296人でしたが

ハワイ島を訪れた数はわずか3300人だったようで

その大半はワイキキからの日帰り1日観光でした。

レピーターさんは円安にとてもシビアですね。

ハワイ島の観光の目玉に一つの

マウナケア登頂は大混雑で

登坂道交通渋滞情報が始めて発令されました。

これは凄いことですよね‼

もちろん観光客の目的は頂上からの夕日

これには聊かの驚きのニュースでした❣

もう一つは頂上の天文台からのニュースで

小惑星が地球に激突か❓と

発令されたニュースに訂正がありました。

その後の観測で惑星の軌道に

少しのずれが生じたようで

地球激突は免れるであろう!と修正発表が有りました。

Hiloの町近くのレーンボーフォールの上流にある

観光スポットの「ボイリング・ポット」での

水難事故が後を絶たず

観光客の無軌道な行動が問題視され

ついに過去の犠牲者の氏名が告示されて

実名の告知報道は異例の判断で

危険な行動をやめるように促しています‼

(日本では考えられぬことですね)

ボルケーノから二つのニュースは

冒頭のニュースと関連していますが

訪問客の増加と設備の工事が重なって

こちらも大渋滞が起きています。

ビジターセンターの移設に伴い

一時閉鎖されていますが 仮の施設の開放が

ボルケーノミリタリーキャンプの中で

臨時OPENされていますので

ぜひ訪れてください。

噴火!停止!噴火!小休止!と

すでに10回以上繰り返しているハレマウマウ火口

エピソード 11 は、2 月 25 日火曜日の午後 6 時 22 分 (ハワイ標準時) に始まりました

溶岩が噴出してから数時間後、

噴水の高さは 600 フィート (180 メートル) に達しました。

噴火の輝きは、遠くヒロからも見えました。

マウナケア山頂とボルケーノの

ハワイ島の観光の目玉は

今まで以上に過熱状態が続いているようです。

 

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