ボルケーノは前回のエピソード41の噴火の際の

上空に吹き揚げられた溶岩砂が

我が家の庭にまで降って来てラナイに積もったのを

紹介しましたが

火口のカルデラにある野外ステージの

芝の上にも沢山積もっていて

砂だけではなくペレの髪の毛(ガラス質)が

キラキラ光っている状態で

未だ掃除が間に合っていないため

裸足で踊るHULAのステージはとても危険なので

中止を余儀なくされました。

Kumu Ipolei LindseyのHalauの皆さんも

きっとガッカリされたことでしょうね。

と言うことで今日のBlogは 昨年にも出演して

奉納の舞を演じてくれていた

Halau Nawehiokaipoalohaの皆さんの

素敵な舞台をご覧くださいませ。

エピソード41の噴火は

上空数千メートルにまでも噴き上げたので

テニスボールやゴルフボールの大きさの噴石も

噴煙に交じってハワイ島の南部には

風に吹かれて舞い降りてきましたが

HILOに住んでもう30年になる

KEN爺には初めての経験だったので

とても驚いたし掃除が大変でしたよ。

国立公園のアートセンターのスタッフによると

公園内は急ピッチで復興作業を行っているが

広大な広さなのでまるでエンドレスなのよ!と

来月の舞台も開催可能かが解らない現状で

ビジターセンターのビルも工事中で旧シャーターも使えないし、、、、と

途方に暮れていました。

さあ、来月予定の

3月14日の土曜日までに

舞台周辺の復興作業の清掃が

終了してくれることを祈るばかりです。

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