先週末だったかボルケーノハイウエイで
気になる看板を見つけて
横道にそれて行ってきたよ。
別名ジンジャー街道と呼ばれる
マウンティンビューを過ぎたあたりから
道の両サイドには
イエロージンジャーが咲き乱れる頃は
窓を開けてゆっくり走るのだが
この日はのんびりドライブ
脇道を500mほど入ってゆくと
赤い看板が呼び込んでくれたよ。
先客が一人いましたが
Bonnieおばさんがドアを開けて
さあ、中に入ってよ!
靴のままでいいからさ。と
リビング奥のキッチンテーブルには焼きたてのPIEが
アップルパイ、ストロベリーパイ
そしてピーチパイが
大中小と並んでいたよ。
ピーチは缶詰だろうと思ったので
アップルは何?と尋ねたら
ボニーおばさんは もちろんFUJIよ❣ と即答。
そうなんですよね FUJIリンゴは
シャキシャキ感があって パイには絶対!
(KTAの冷凍セクションには
ビックアイランド・キャンディと
ビックアイランド・ディライトの2種類売ってますが
ディライトの方がシャキシャキ感が有って好きですね。)
*
アップルパイを1個とストロベリーパイを1個買って
お金を払おうとしたら
我が家のオリジナルチキンを焼いたので
是非食べてみて!と勧められたのが
チキンパイで野菜と具沢山、
クリーミーで美味しかったよ。
でも、ストロベリーのはずがピーチだった((笑))
リビングのソファーには
油絵画家のおっさんが座ってたので
ご主人ですかと尋ねたら
ボニーおばさんが 「私のボーイフレンドよ❣」とニコニコ。
帰りの車の中で考えたのは
「我が家のオリジナルチキン」の意味
このチキンパイがボニーおばさんのオリジナル?
それともチキンそのものがオリジナル?
庭の鶏を絞めて捌いたの?
ボルケーノの森では当たり前の光景でしょうが
どっちかな? 後者なら 地鶏で
身がしまってて美味しいのか?硬いのか?と
連想しながら帰ってきました。















