以前から ハワイの外来害木として

何回か紹介してきました

アフリカンチューリップの花の種の写真を

いつも撮ろうと思っていながら

忘れていましたが

先日 ガレージの中を掃除してる時に

見つけたので

やっと皆様にお見せ出来ます!

ハワイに来たことある方は

今や必ず見たことがあるはずの

アフリカンチューリップの木に咲く

オレンジ色の花

ハワイ島では 渓谷にもたくさん生えている

害木の一つなのですが

観た感じは 綺麗なんだよね。

時折 黄色の花も見かけますが

花の形をよく見ると

一つ一つがチューリップの花に似ていて

そんな名前が付いたようです。

これがなぜ害木かというと

生命力、繁殖力がクレージーなほど強く

ハワイにはたった1本の苗を持ってきたことが始まりで

あと2,30年もすれば 島中に広がり

ハワイ原産の木が 消滅するのではないかと

危惧されてるのです。

繁殖力の凄さの秘密は種にあって

花が順繰りに咲き終わると 島中では何百万

何千万もの種が空を舞い

至る所に飛んでいき どんどん広がって聞くのです!

今までに何回かブログで書きましたが

オブラートのような軽くて薄いのに包まれてる

これぞ自然の神秘

見事な繁殖力なのであります

種も 乾燥していて 軽い軽い

そして 根付くと これまた凄い生命力で

根が強くどんどん伸びてゆくのです。

僅か30分ほど ガレージドアを開けただけで

風に乗って 入ってきていました。

役所は 今後この害木を

どう対応していくのかが 気になるところです。

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