いつも新鮮な魚を持って来てくれる

親友のRussell氏の従弟のClyde氏のお二人は

大の仲良し釣り仲間の様で

この朝も二人が朝4時ごろから釣ってると聞いて

暖かいコーヒーを持って覗きに行った

ヒロハワイアンホテルのプールの奥の

海際に釣りのスポットが有るんだね

カップルが釣っていたが二人のスキンヘッドが見当たらない

陽が昇り ココナツアイランドが浮かび上がって

美しい夜明けのヒロベイですね

Russellに連絡が取れたらホテル横は先約がいたので

リリウオカラニ公園の傍で釣ってるよ と場所移動

居たいた!元気な二人のおっさんが!

どう?と覗き込むと 今日はイマイチ、、、と

Clydeが見せてくれた

2尾のPapioです

大きい方は充分 刺身で行けそう

ヒロ湾内でこんなに大きな魚が釣れるんだね

いつもは小あじシーズンに小魚を釣ってるのは見かけるのですが

立派なものです

突然 Kenji! 糸を巻き上げて!と声が掛かり

手繰り寄せたら 大きなバルーンフィッシュ(ふぐ)

ラグビーボールほどの大きさで

Russellに Kenji 捌き方知ってるか?と聞かれたが。。。

3人とも知らないので釣り針を外して海に帰した

子供の頃にはテニスボールほどの小さなフグは

皮をはいで焼いて喰ったものですが。。。

にしても 大きな瞳でキョロキョロしてて

可愛いかったなあ

すっかり夜が開けたヒロの町

僕はこの後 昨日のブログで紹介した

リリウオカラニ日本公園のお茶室の庭に移動して

清々しい気持ちで作業に付けた

RussellとClyde ありがとう!