ハワイ島の花オヒアレフアの立ち枯れの被害が
今も解消できずにすでに100万本が
枯れてしまったそうですが
他の島に感染しないようにとの配慮から
ハワイ島からの持ち出しが非常に厳しくなっています。
ハワイ島からのオヒアの植物および花をはじめ
葉、種子、茎、小枝、挿し木、未処理の木材、
丸太、マルチ、緑地廃棄物、フラス(穿孔性昆虫によるおがくず)
土壌の移動を制限している。
植物検疫局の検査官は、
4月12日と13日にヒロとコナの空港に配置され、
オヒアの樹木を回収します。
回収された樹木は、ハワイ島の原生林に敬意をもって返還されます。
ハワイ大学マノア校熱帯農業・人間レジリエンス学部は
オヒアの枝を回収するためのホイホイかごを提供します
かごはヒロ空港とコナ空港のPQB事務所にも設置され
検疫規則に違反した者は、軽犯罪として起訴され、
100ドル以上1万ドル以下の罰金が科せられる可能性があります。
ハワイ島だけでも、少なくとも100万本のオヒアの木が
バクテリアの病気によって枯死したと推定されています。
この病気は2018年にカウアイ島で、
2019年にオアフ島で確認された。
また、2019年にはマウイ島のオヒアの木1本が感染して枯死が確認されました。
いよいよ始まるメリーモナーク
クラフトフェアなどでお土産を買われる方も多いでしょうが
先に述べたオヒア関連の商品の購入はお控えくださいね。
もちろん今年もメリーモナークではレフアの生花のレイや
髪飾りは販売も着用も禁止されています。
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