WBCでの日本チームの敗退には
色々な物議で賑やかなようだが
選手たちを責めるのは絶対にあってはならないこと。
僕はそんなに野球には詳しくはないが
ここ数年はスポーツチャンネルで
MLBの中継はシーズン中はよく見ていて感じてることは
大型選手ばかりの力と力の戦いに中でも
日本的な細かい戦法が 時折見かけられる気がする。
それはたぶんWBCはもとより日本の野球の細い良さを
参考にした作戦が垣間見れるからだ。
それが今年のWBCではTOKYOでの予選を通じて
日本らしい攻撃、相手チームが嫌がるような攻撃が
ほとんどなくてとても淡白な単純攻撃だった気がする。
TOKYOでの予選リーグでは
他のチームとの力の差が有ったので
勝ち進んでこれましたが
マイアミでは負けたら終わりのトーナメント
そうもいかなかったよね。
対戦相手のベネズエラの選手は全員がMLBで
スピードとパワーの差は歴然としていたよね。
3回まではTOKYOリーグの戦法が功を奏したが
4回から最後までの6イニングは無策な一辺倒の攻撃が
敗けた要因だったと感じました。
これは指揮する監督が 選手たちのマウントをとれずに
終始気を使っていたんだろうなと推測する。
出てくる選手がみんな振り回して 打球はボテボテの内野ゴロや
外野フライはフェンス手前でおジキする力負け。
誰一人として相手ピッチャーや内野手にプレッシャーをかけるような
セフティーバントの構えで揺さぶる小細工をして
シーズン前の大事な体、デッドボールで出ろとは言わないが
どうにかして塁に出ようとするそぶりが無かった。
特に9回の裏の最後の攻撃なんて
OHTANIの前に絶対に塁に出て相手ピッチャーに
プレッシャーをかけるようなそぶりすらなかったのが残念だった。
チーム一丸となって勝つ野球をしてほしかったなあ。
スポーツチャンネルではメジャーリーグの解説者たちが
WBCの試合の行方を語りながら盛り上げている中
日本チームの敗因にはズバリ
「全くの無策で日本らしさが全くなかった」
「パワーだけではメジャーリーガーに勝てるわけないよ」
「今まで何で勝ってきたかが全く解っていない」
「なぜイチローをお手本にしないんだ」などなど
ボロカスに言いたい放題に言われてマジ悔しかったよ。










