今朝はとても静かな日曜日です。

昨夜珍しく遅くまで起きてたので

のんびり目覚めで昨日のボルケーノでの

「奉納の舞」の舞台を思い出しています。

とにかくお天気が良かったよ。

日陰では標高が高いのでとても涼しい風が

吹いてきてとても心地良かったのですが

さすがハワイ!

日射しの中ではジリジリと肌が焼けていくよ。

ダンサーたちが全員舞台に上がり

芝生に座って次々と順に舞い始める

イプへケの音が杜に木魂して

小鳥たちも踊ってる。

彼女は日本語で舞台から観客に挨拶し

今から踊るHULAの内容を

詳しく案内してくれて観客の中の

10名ほどの日本人観光客は

初めて目にする古典フラを しっかりと見入っていた。

武蔵丸ほどの巨体を持つKaneの舞も

驚くほどの身の軽さでリズミカルに

力強く踊ってくれた。

印象は素晴らしく纏まりのあるハラウで

神への舞を真摯に受け止めて一曲一曲を

踊り手だけでなく舞台全員の心が一つとなっての

「厳かな民」と表現したらいいのかな

とても神聖で美しい舞を楽しませてくれた。

このイベントはボルケーノの杜の中で

ハレマウマウ火口を望む野外舞台で

毎月第2土曜の午前10時半からの

小一時間のプログラムで

ハワイ島の各地から奉納に参上する

古典フラのパフォーマンスです。

年内の残りは 11月は8日、12月は13日が

予定されています。

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