先週金曜日の独立記念日では
昨年にオアフで起きた違法花火保管庫での
大爆発が発生し数名の犠牲者が起きた事を受け
今年の取り締まりはとても厳しく
そのおかげで静かな夜が過ごせました。
当局がドローンによる上空からの監視を強化し
地上の機動パトロールとの連携で
例年では深夜まで鳴り響く打ち上げ花火も
ほとんどなく安全な一夜が過ごせましたよ。
一部では「今年の記念日は盛り上がりに欠けて
静かだったね」との声もありましたが
爆竹の音もなくご近所のワンちゃんたちも
安眠できたのではないでしょうか⁈
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Kahiko HULA in Volcano
15年前のボルケーノも現在と同様に
Halemaumauの火口からモクモクと
噴煙が大空に巻き上がっていましたね。
灼熱の太陽が降り注ぐ中
火の女神「PELE」の住処の火口の前での
「奉納の舞」はいつ観ても神聖な
厳かで迫力の舞が披露され
現在も毎月一回 第二土曜日の
朝10時半から約1時間
開催されています。
ダンサーたちにとっては春に開催される
メリーモナークと同様に
この格式ある舞台に立つことは
とても名誉のある事なので
ハワイ島にある沢山のフラハラウの人たちは
ボルケーノ・アートセンターからの
声が掛かるのを首を長くして待っています。
時には有名なハラウ
時にはチャータースクールの学生たち
来週の土曜日には今は亡き巨匠アンクル・ジョニーの
後継者のHalau Kalehuapuakama‘ehuの出演が決まっています。
















