ハワイ島にある標高4200mの山は
人によれば海底7000mからの山なので
11000mの世界一の山だという人もあるが
確かにその他の世界の山々は大陸の上に存在するので
一つの山と考えればハワイ島の
マウナケア、マウナロアは世界一の山である、、、。
その頂上には神々が住むと言い
科学的にも幾つもの天文台が有るので
宇宙との交信の窓口と言っても過言ではないのだが
最近、この天文台に大きな動きが二つあった。
その一つは世界最高級のTMT(Thirty Meter Telescope)の
直径30mのミラーレンズを搭載した展望鏡の
建設の中止が事実上決定したことと
昨日、ハワイ大学の管理下に有った展望鏡が
解体されると発表が有った。
確かに最新型の強大な展望鏡が完成すれば
今までに使用されていた古くて性能の悪くなったのは
解体されていくのは自然の現象だが
その渦中にいたTMTの建設が事実上
中止になったことを考えるに
アメリカは宇宙開発に大きな後れを取ることは免れない気もするが
我々平民にとっては地元ハワイ島の経済効果の
損失の方が大きな問題でもあるよね。
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冬にはハワイと言えでも雪が積もる
驚きのワンショット!
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日本の誇るスバル天文台の彼方に
沈んでゆく夕日はマウナケア登頂の
観光の目玉でもあるね。
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マウナロアからマウナケアを眺めながらの星空観測‼
空気が綺麗な太平洋のど真ん中のハワイでは
星空を眺めるのも楽しい観光でしょうかね。
いずれにしろハワイ島の観光の良さは大自然の美しさ❣















