ボルケーノには連日多くの観光客が

押しかけてPELEの情熱的な火の舞を堪能❣

その傍では踊り子たちが愛するPELEに

捧げる舞は純粋でとても美しい❣

静まり返ったボルケーノの森に

ほら貝の音が響き木霊する。

溶岩台地の割れ目からPELEの魂が

こじ開けながら現れてきて

台地を這う姿はまさにハレマウマウの

湖底から吹き上がる火の塊そのものだと思う。

真っ蒼な空のもとで小鳥のさえずりや

風に吹かれて木々の触れ合う音が

遠くから聞こえてくる。

青空に向かって突き上げる

力そのものがPELEの魂が乗り移った

民の心と体を神々の世に引きずり込む❣

今日のブログは なーんチャッテの気分で

PELEの住処のハレマウマウ火口の傍の

野外プラットホームからお届けいたしました。

やっぱ、古典フラは自然の中に溶け込める

野外の舞台が最高ですよね。