先週だったかハワイ島の137号線の

復興工事の上空からの写真が報道されて

クムカヒ岬やホットポンドなどの

2018年以前の思い出がよぎった方も

多いと思いますが地元民にとっては

やっとかよ!と言った気持ちですよね。

写真でははるか向こうの方から手前のコーナーに

続いてる工事中の道路が137号線で

沿線には先延べのホットポンド、ワイオパエ

シャンパンポンドなど人気のスポットがありました。

そしてコーナーの左にクムカヒ岬に続く

未舗装の道が続いていたのですが

そちらの復興工事はまだ先のようですね。

今日はクムカヒ岬の先端の少し手前から

右に侵入して行ったKapohoビーチの思い出を

ビーチに続く途中には名も知れない

高貴な方の大きな石積みのお墓がありましたが

今は溶岩流に埋まってしまっているでしょう

いつも東からの風が強くて

汐のしぶきが舞っていて未開のビーチでしたね

 

このビーチにゴロゴロと転がっている

荒波に洗われた人の頭ほどの丸い溶岩には

キラキラ光る緑の宝石の「ペリドット」が

沢山沢山埋まっていたのを思い出します。

何故かこの辺りのことを書いていると

思い出が交錯して文章が全くまとまりませんが

これがハワイ島そのもので「Pele」在住の

破壊と再生の島なのですよね。

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