今週末はカカオ農園からの

オンラインによるZoomセミナー

なんだかんだとハワイ島での

生活を楽しんでいるよ

先週はLiliuokalani日本公園にある

お茶室の雨戸の修理をDIYボランティア

今回は悪質ないたずらではなく

年代物のお茶室なので

あちらこちらに傷みがあって

その修理だったのですが

やっていて 面白かったのが

日本の大工技術の高度な手法と

アメリカ技術のコラボな面白さに

開けてみて直面することですね

若しかしたら 日本でも最近は

この程度のことは当たり前になってるのでは?と

思ってはいるのですが

文化財には さすがにやらんだろう!の

お話です

これは技術の違いというよりも

材料の違いというのか

現地調達の難しさなのかもしれませんね

と言いますのは

当然のごとく 外から見たら

さすがの日本建築!

至る所に 宮大工並みの高度な技術で

全くド素人の僕でさえ 感心させられることの多い

裏千家の本格的なお茶室ですが

じゃじゃーん!

雨戸には裏打ちがしてあって

何と なんと?

ベニヤ板が張り合わせていたのです

これは 技術の問題ではなく 材料の問題ですよね

ヒロの町の重要文化財にですぞ!

これには少し驚いた!

この一枚が 過去にも修理が必要で

現地調達が難しいので苦肉の策で

べニア板を貼って間に合わせたのかな?と

思って他の雨戸も外して見てみて

なるほど! ここは日本ではないんだ!と

自覚させていただきましたが

そのベニヤ板の何枚も圧着している

接着剤が剥がれてしまって

よく雨ざらしになってるベニヤ板の

薄い薄い 1ミリほどの張り合わせが捲れてるのを

見かけるでしょう?

あの状態で捲れてしまった結果が

今回の修理につながったのですが

ということは 今後も老化による劣化が原因の

修理要請が どんどん続くのかな?と

一抹の不安が頭をよぎりましたぞ!!!!!

これは KEN爺は

今後もますますDIYボランティアの

腕を磨いて 鍛えて まずは元気でいなければ‼ と

心した次第でございます、はい。

おっ!ランキングポイントが2位の方に迫られてるぞ

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