暇なときには時々 田舎町の

アンティークショップを覗きに行きます

僕はトーマスエジソンの発明したレコードを

集めるのが趣味である

『蝋管』と言ってローソクの原料と同じ蝋で出来た

筒状のもの、、、お茶の缶の形をしている

なんだかんだと20個ほどは集めいるが

このレコードの一番初めにレコードになってる

曲は皆さんが良くご存じの曲!

「♬メ―リさんの羊 ヒツジ ひつじ~♬」だったそうですね

処で今日のお話は

アカカフォールに行く途中のホノムウの町にある

アンティークのお店に行ったときに

沢山の古いガラス瓶が棚に並び

売っていたの見た時でした

場所は「リリコイバター」を売っているISHIGO’sという

有名なお店の隣でです

このお店に貼ったときに ふと思い出したのが

ハワイアンエアラインの機内誌

[Hana Hou]

この雑誌に登場していたのが

今日の話題の「古いガラス瓶」である

記事ではコレクションの話ではなく

ハワイ島で元のサトウキビ畑の片隅を

掘り返してこの古い瓶を探す若者たちの話でした

面白いのは それらの骨とう品というか

「お宝」「ガラクタ」の埋まっている

場所の特定の仕方である

とても単純で

畑のあぜ道には 時折大きなアボカドの木が立っていて

その根元の辺りを掘り返すのだそうだ

というのは100年も130年も前に

移民で来た人たちがサトウキビ畑で働いていたころ

昼食や休憩時間に弁当や果物を食べて

その残飯を大きな穴を掘って中に捨てていたようで

その時に食べたアボカドの あの大きな

テニスボールのような種が育って

大木になっているのだそうです

だから

その大木の下を掘り返すと

当時の荒ごみというか 当時の生活の

廃棄物が時を超えて眠っているのです

「過去からの伝言」

その言葉の通り その昔に使われていた

酒瓶をはじめ醤油瓶や醤油差し

今から振り返れば 面白い瓶がいろいろ出てくるのだそうですよ

面白いですよね

ぜひこの写真のキャッチコピーを拡大して

読んでみてください

とっても興味深いものです

僕はこのアンティークショップで見つけたのは

これまたハワイ音楽の好きの皆さんには

よだれが出てきそうな LP版でした

デジタル社会の今

アナログが見直されていて

CDからレコードに押し戻されている時代

冒頭に書いたエジソンが発明した120年前の蝋管レコードや

この50年が懐かしく思い出されるLPレコード

そして今日の特集の150年前の

【ガラス瓶】

まさにアンティークには別世界が広がりますよね!

記事はハワイアンエアーラインの機内誌

「HanaHou」を参照させていただきました

如何でしたか?

面白い話だったでしょう!

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関連サイト&Wikipedia

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トーマスエジソン発明品

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