先日、何回も我が家にお泊りいただいた常連様から
連絡があり「コーヒー豆を摘んで炒ったよね」
「あの時の思い出の写真が見当たらない」
「孫に見せてやりたいので」との事。
写真保管ホルダーを探してみたのだが発見が困難で
整理整頓が不十分だと反省しきり。
(HULAの写真は完璧に保管しているのだが)
この写真は2019年で書家の関根先生で
登場人物は残念ながらお問い合わせの方とは異なりますが
何枚かコーヒー摘みを見つけ出したので
自宅でのコーヒーの焙煎までの工程を書いてみよう。
(この方も2020年の秋に来られた方ですが、、、。)
当時は裏庭に1本だけコーヒーの木が植えて有って
お泊りいただいたお客様のご希望で体験して頂きました。
1本の木からなので、しかもオフシーズンに近い晩秋のころ
収穫はたったこれだけでしたが
初秋のピーク時にはこの10倍は収穫できていました。
写真での光沢の部分の果肉は本来は洗って
取り除くのですが我が家ではこの果肉を残して
甘いコーヒーを飲んでみたいので
自然乾燥で10日間も置くとカビが生えるので
乾燥機でほぼカリカリになるまで乾燥させて
これらを生豆と呼びますが こちらではグリーンベリーと言って
この状態で保管すれば条件が整えば1年間は保存できます。
余談ですが上の写真を見ると時期的に
未熟な実が多いようで「ピーベリー」として重宝されますね。
さあ、そしてみんなと楽しむ焙煎タイム!
大きな中華鍋でかき回せながら炒めますが
火力にもよりますが約10分から15分ほどで
豆に含まれてる油の関係でパチッパチッと飛び跳ね始めると火を止め
この後はテーブルに広げて一気にうちわで扇いで冷やして完成!
跡はグラインダーで粗挽きにして
さあ、皆さんで出来立て採れ採れのコーヒータイムですぞ!
















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