今年の1月に行われて以降は
季節的に風の向きが大きく変わり
噴火して大空高く舞い上がった火山灰が
野外舞台の上に降り注ぎ、「PELEの髪」と呼ばれてる
ガラス繊維が蓄積しているため中止が余儀なくされていましたが
ハレマウマウ火口の望めるプラットフォームでは
先月半ばから冬にかけて風の向きが安定すると予想され
半年ぶりに「奉納の舞」が再開されました。
毎月第2土曜に予定されてるこの舞台
この日はカイルアコナの山側のコーヒーベルトロード当たりの
ホルアロア地区でクムフラのレレフラ・マウナヒナ・ブレイが指導してる
子供たちが沢山で踊ってくれましたよ。
標高1200mにあるキラウエア火山の「火の女神PELE」の
住処と語り継がれているハレマウマウ火口が
舞台からは望めることで
ダンサーたちはこの舞台でPELEに捧げるHULAを
舞うことが夢のような体験なんだと教えてくれた。
3人の中学生のお姉ちゃんと
沢山の小学生のお姉ちゃんたちに囲まれて
数人の幼稚園の子たちが まじ可愛くて
KEN爺はこの舞台は半年ぶりの撮影だったので
重い2台のカメラを担ぎながらの奮闘で
背筋をすこし痛めたようで 翌朝から
体を動かすと一瞬息が出来なくなる激痛に
日曜日と月曜日は部屋の中をのた打ち回っていましたが
今日火曜日はずいぶん楽になりました。
ハワイでは今月の初めから 新学期
新学年がスタートしていますが
日本は夏休みの真っ最中ですよね。
フラシスのお友達からは 至る所で開催されてる
サマーフェスティバルに ご出場の便りが届いてきて
旅行でお泊りいただいたときとは違って
美しく着飾って バッチリメイクの舞台姿の写真を
見せて頂いております。
日本でのフラブームは峠を過ぎたと
よく耳にいたしますが なかなかどうして
今や日本の夏祭りの主役は「HULA」の様で
皆さんのご活躍を とても嬉しく思っています。
我が家のご宿泊の皆さんは昨夜はマウナケアに登り
夕陽と星空を堪能されて 今日は先ほど
ボルケーノに向かわれましたが
つぎの53回目の噴火は今週末を予想されているので
残念かもしれませんね。
















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