毎年のことながら5月になると
まずはLeiDayの事を書いてると思う。
5月1日はMayDayで労働者の日として
プラカードを持って行進していたと思うが
Hawaiiではほぼ100年前からLeiDayとして
各地で催しが行われていますね。
ヒロではダウンタウンのカラカウア公園で、
コナではワイコロアでフライベントがありましたが
このLeiDayはいつから始まったでしょうか?
良い記事を見つけましたので白黒写真と共に
紹介させていただきますね。
ハワイ州会計総務局によると、
メーデーに行われるレイ・デーの歴史はほぼ1世紀前に遡り、
最初のレイ・コンテストは
1928年5月1日にホノルルのバンク・オブ・ハワイのロビーで開催されそうです。
ハワイ銀行のウェブサイトによると、
1928年にハワイでメーデーがレイ・デーと密接に結びついたのは、
芸術家であり詩人でもあるドン・ブランディングが、
レイを作り、贈り、身につけるという伝統を祝う
祝日を作ることを提案したことが始まりだそうです。
伝統的なハワイの象徴と現代的な華やかさを融合させたもので、
公立学校ではメーデーの式典が行われ、
生徒たちはそれぞれの島とその色を称え、
衣装やレイを身に着けてLeiDayを祝ったそうですよ。
この写真のフォークダンスのような光景は
華やかで賑やかで当時の娯楽が少なかった時代には
楽しい楽しいイベントだったのでしょうね。
色々な形から発展していった 村おこし 町おこし
先月の開催されたMerrie Monarchも
Lei Dayと同様に ハワイ文化の大イベント
今後の益々の発展を祈りたいものですね。

















