今週の初めに久しぶりにKONAに行った。
道中で驚いたのは気候の変動で
コナ側(島の西側)が綺麗な緑だったこと。
*ここで1つの注意書きが必要だが
われわれ日本人は島の西側東側と表現するが
ロコたちはKONA側、HILO側と言う。
サドルロードをKONA側に下り始めると
一変して景色が緑色に変わった。
*ここで二つ目の注意書きですが
本来のハワイ島の気候は
HILO側が緑色でKONA側は茶色の
雨量の差が見事に表れていることだった。
それがここ数年の気候の変動で
景色が変わってきたことである
特に今年は顕著でHILO側では山間部や
PUNA方面の森林地区に住む人は山火事が怖いという。
先日もサドルロードからMamalahoaロードをKONAに向かって
走ったのですが、途中から町までは凄い雨で
あの山間部の道で雨に迎えられたのは初めてで驚いた。
KONAに住む友人は
ワイパーを作動することはほとんどなくて
炎天下にいつも停めてるとワイパーのゴムが熔けて
フロントガラスにくっ付くんだよ!と
ボンネットで目玉焼きが出来るという
あのジョークと同じようなことを行っていたが
最近はあのジョークは言わなくなったのかな?
では最後に
HILO側の好天気の象徴である
ココナッツアイランドの青空に泳ぐ
鯉のぼりをご覧ください。
そういえばこの鯉のぼりイベントは
今年で7回目だったと思うが
最近のHILOはいつも青空の印象が定着してきたのかもね。
日本には春と秋が無くなったよ!と聞きますが
ハワイも気象の変化が大きく表れています。














